<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>マル秘ノウハウ -  名古屋の経営コンサルタント会社 クレイ・アカウンティングフォース</title>
	<atom:link href="http://www.clay-inc.jp/knowhow/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.clay-inc.jp/knowhow</link>
	<description>中小企業に役立つ戦略会計方法を具体的にご提案。数字の苦手な社長様を徹底サポート。資金繰り対策、事業再生、部署別損益改善、再成長支援、数字のわかる部下育成など。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 19 Sep 2011 11:25:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.4</generator>
		<item>
		<title>中小企業こそリハビリ再生＜中部経済新聞連載30＞</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/140.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/140.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 11:25:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[新聞連載]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/?p=140</guid>
		<description><![CDATA[

「中小企業こそリハビリ再生」
事業再生はテクニックです。しかし手品のように一瞬にして今置かれている環境を変化させることはできません。だからこそ現実の問題点に優先順位をつけて、地道にその問題を改善していくことが必要なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<p><strong>「中小企業こそリハビリ再生」<a href="http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/wp-content/uploads/2011/09/rensai30.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-141" title="rensai30" src="http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/wp-content/uploads/2011/09/rensai30-225x300.jpg" alt="" width="158" height="210" /></a></strong></p>
<p>事業再生はテクニックです。しかし手品のように一瞬にして今置かれている環境を変化させることはできません。だからこそ現実の問題点に優先順位をつけて、地道にその問題を改善していくことが必要なのです。この連載は事業再生の本質に気付いてもらいたいという意図がありました。切り口を変えながら伝え続けた問題の本質が多くの会社の改善のきっかけになればこれほどうれしいことはありません。</p>
<p>ピンチはチャンスという言葉があります。しかしこの言葉の意味は正しいでしょうか？現在の苦しい経営状態から脱出の糸口が見えていないのであれば、ピンチはただのピンチでしかありません。精神的に追い込まれている状況ではチャンスに気づくことすら難しいでしょう。しかし、たとえばこのピンチから脱出した1年後の時点からつらい過去を振り返ってみれば、過去の理由付けが変わります。「あのときの苦労があるからこそ今の自分があるのだ。」と思うのはそのためです。今笑って話せる状態だからこそ、辛い過去の意味が変わるのではないでしょうか。1年後に笑顔で過去を振り返るためには何が必要なのでしょうか？それは現状から脱出して、勝ち抜ける会社に作り変えるしかありません。</p>
<p>ものの見方は光の当て方によって見えてくるものが違ってきます。私が現在提供しているリハビリ型事業再生は、光の当て方の違いにより見えてきた情報を社長さんと共有し、勇気を持って試行錯誤を繰り返す再生スタイルです。事業再生といっても今いるステージによって優先順位が変わりますし、経営者としてのマネジメントスタイルも変化します。その変化を会社の数字をもとに冷静に把握し、永遠に資金繰りから解放される会社に作り変えれば、多くの中小企業はその存在価値を示すことができるのではないかと思っています。ほとんどの会社は社長さんまたは社内に問題解決のための答えを持っています。その答えを的確に表現するお手伝いがリハビリ型事業再生なのです。</p>
<p>私は現在事業再生に取り組むにあたり、一つの基準を持っております。それは、私がもし今１１年前の自分（当時の私は会社破たんの恐怖や不安、孤独感や怒りの中で毎日震えていました）に会ったとしたらどのような言葉をかけ、どのようなサポートができるか、を考えながら毎日仕事をしております。これが私の仕事のスタイルです。</p>
<p>この連載も今回が最後となりました。記事を読んでいただいた方からのお問い合わせ、感想、出会いなどをたくさんいただきありがとうございました。今後も多くの社長さんとお会いし、ユニークな会社作りのお手伝いができることを楽しみにしております。</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/140.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>再生と清算の境界線とは＜中部経済新聞連載29＞</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/137.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/137.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 11:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[新聞連載]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/?p=137</guid>
		<description><![CDATA[

「再生と清算の境界線とは」
今から11年前、私は亡き父親から引き継いだ会社を清算しました。手元に残ったすべての現金を弁護士の先生に渡して会社を閉鎖しました。冷静に当時のことを振り返ると、会社を再生させるために努力して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<p><strong>「再生と清算の境界線とは」<a href="http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/wp-content/uploads/2011/09/rensai29.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-138" title="rensai29" src="http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/wp-content/uploads/2011/09/rensai29-225x300.jpg" alt="" width="158" height="210" /></a></strong></p>
<p>今から11年前、私は亡き父親から引き継いだ会社を清算しました。手元に残ったすべての現金を弁護士の先生に渡して会社を閉鎖しました。冷静に当時のことを振り返ると、会社を再生させるために努力しているのに、気がつくと会社を清算するために一直線に行動していたように思います。もがき苦しめば苦しむほど負のスパイラルに陥ってしまい、一人で抜け出すことの難しさを今になって感じます。当時は私と同じような思いにとりつかれた経営者の方も多かったのではないでしょうか。しかし今は簡単には会社はつぶれません。11年前と何が違うのでしょうか？それは情報量です。情報量が多くなることにより、中小企業の再生や清算に対する社会の許容が明らかにかわりました。</p>
<p>再生と清算には明確な境界線があるのか？と問われれば私はあると思っています。しかしその境界線は自分の内側の感情や固定観念で作っている場合がほとんどのため、目に見えないからこそ厄介なのではないでしょうか。</p>
<p>過去の経験を踏まえ、境界線から少しでも再生の方向にシフトするためには以下の２点が重要だと感じています。①自分以外の誰かと接点を持ち続けること。②助けを求める勇気をもつこと。</p>
<p>過去の私は会社が苦しくなるにつれて、外部との付き合いを切っていきました。なぜかというと、無意識のうちに迷惑をかける人を減らしたいという気持ちが働いていたように思います。しかし外部との接点を制限してしまうと入手できる情報にも限度があります。外部の刺激をきっかけにして気付きを得るチャンスを逃してしまうと、一人追い込まれている状態では柔軟な発想がでてきません。だからこそ、どんなにつらい状態でも外部との接点は持ち続ける必要があります。</p>
<p>会社を清算した後に、ある社長さんにあいさつに行ったとき、「なぜ相談してくれなかったのだ！」と叱られました。私はその時まで、迷惑を迷惑だとは思わない人たちがいることを知りませんでした。もっと早くに助けを求める勇気があったら困難に対する立ち向かい方が違っていたかもしれません。</p>
<p>11年前にこれらのことに気づいていたら会社を清算しなくてすんだかどうかはわかりません。しかし、もし知っていたら、そして行動できていたら、清算方法が変わったことは確かです。</p>
<p>一人で問題を抱えるからこそ清算と再生との境界線が発生し、無意識のうちに清算に引っ張られる傾向にあります。今抱えている問題を家族や友人、従業員さんなどと共有すればするほど再生への道筋が見えてきます。一人で山登りをすることほど孤独なことはありません。山登りの過程を共有する仲間を作り、1社でも多くの会社に復活してもらいたいと強く願っています。</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/137.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一人では何もできない＜中部経済新聞連載28＞</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/134.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/134.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 11:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[新聞連載]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/?p=134</guid>
		<description><![CDATA[

「一人では何もできない」
景気は本当に良くなっているのでしょうか？私が接点のある会社の８割は良くなっている、または良くなる方向が見えているようです。トヨタ自動車の最高級ブランドであるレクサスの2009年度の販売台数は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<p><strong>「一人では何もできない」<a href="http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/wp-content/uploads/2011/09/rensai28.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-135" title="rensai28" src="http://sv507.xserver.jp/~ecco9/clay-inc.jp/knowhow/wp-content/uploads/2011/09/rensai28-225x300.jpg" alt="" width="158" height="210" /></a></strong></p>
<p>景気は本当に良くなっているのでしょうか？私が接点のある会社の８割は良くなっている、または良くなる方向が見えているようです。トヨタ自動車の最高級ブランドであるレクサスの2009年度の販売台数は３年ぶりにプラスに転じています。昨年７月にハイブリッド専用車を投入したことや新車買い替え補助金の効果も大きいと思いますが、2010年度は前年比9％増の国内新車販売台数を計画しているそうです。景気の変化は高額なものの動きからもその兆しが見えてくるのでしょうか。</p>
<p>今回のレクサスの販売計画の増加と今年２月にトヨタ自動車の豊田章男社長が米下院の公聴会に参加したことは直接関係ないかもしれません。しかし、社長が話す言葉や対応する姿勢を見てグループ会社や関係会社の方達だけでなくテレビを見た多くの人たちが何かを感じたことは確かです。個人的には、「社長が誠実に語れば何かが動く。」と思っています。</p>
<p>財務の一時的な崩壊による事業再生の場合、財務の建て直しの段階では多くの従業員さんを巻き込まずに水面下で交渉を進めることの方が多いものです。ほぼ一人で対応した社長さんにとっては会社が生き残るための環境を作ったという気持ちが強いのですが、いざ会社の中を見回してみると、今までと何も変わらない仕事のやり方をしている従業員さんに落胆を隠しきれない場合もあります。</p>
<p>「こんなはずではなかったのに、、、。」</p>
<p>資金繰りの改善は社長の仕事であり、損益分岐点を超えるまでは社長の責任であると、一人頑張ってきたのに、いざそのような状態が作れたからといっても、残念ながらすぐに強い会社になれるわけではありません。一つ問題が解決したと思ったらすぐに次の悩みがやってきます。その多くは従業員さんとの温度差ではないでしょうか。</p>
<p>この温度差を埋めるために必要なこと、それは社長が自分の言葉で誠実に従業員さんに語ることなのでは。金融機関との交渉段階では、従業員さんに不安を与えたくないという気持ちが強いため、情報をオープンにし説明することはできません。しかし、資金繰りに目処がついた段階では、その思いを誠実に話すことは大切なのではと、多くの再生案件に関わってみて感じます。</p>
<p>いくらスーパーマンの社長さんでも、一人では限られたことしかできません。事業再生の場合でも、社長さんが語ることによりその思いを理解し共感してくれる従業員さんの存在に気づくことがよくあります。そのような会社さんに接していると、会社を存続させる本質が見えてくるように感じます。</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clay-inc.jp/knowhow/newspaper/134.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

