再成長支援

危機感のない従業員にイライラします


危機感が共有できないこと以上に危険なことが社長のイライラです。ある研究によると、不機嫌で落ちこんでいる人よりも上機嫌な人の方が勘が働き、難しい問題の解決を導くことが多いことが明らかになっています。社長からの一方通行の指示と仕事に対する時間の使い方の不一致が相互理解を阻害しイライラに変わります。「社長は思いつきでものを言う」と従業員に思われるのは、この認識の違いを理解していないからです。危機意識は大切ですが、恐怖で仕事をさせることには疑問を感じます。勝つための仕組みを社内に構築することにより、未来志向の会社に進化することは可能です。

 

 

- TOPへ戻る - »
事業再生の事ならクレイアカウンティングフォース株式会社にお気軽にご相談下さい。電話番号052-782-3392まで。