手持ちのお金がなくなったので清算したいのですが

法的清算の場合、裁判所に収める予納金や弁護士費用など、ある程度のまとまったお金が必要になります。清算するにもお金が必要なことを知らない方が多いのが現状です。突然の会社清算ほど後味の悪い方法はありません。会社を清算しても社長の人生は続きます。少しでもきれいに清算するために、弁護士の先生と協力して最
▼続きを読む

存続か清算かその判断基準がわかりません

会社の財務状況だけでこの境界線を判断してはいけません。保証人、担保不動産、会社清算後の人生のやり直し方法まで考えることが大切です。たとえば、会社を清算しても配偶者の不動産収入があり借金の返済ペースを調整すれば支払い続けることができる方もいます。また年金をもらえる年齢まで会社を存続させることにより
▼続きを読む

不安と恐怖で毎日眠れません

厳しい言い方かもしれませんが、漠然とした不安や恐怖は時間の浪費であり問題解決になりません。一人でこの状態から脱出することは不可能です。なぜなら、視野が極端に狭くなっており、現状を改善する為の情報も不十分になるからです。残念ながら行動を起こさない限りだれも助けてくれません。しかし、正しい助けを求め
▼続きを読む

銀行に追加融資を断られた

建設業など季節による売上変動が激しい業種の場合、安易にリスケジュールをすることはお勧めしません。できる限り借入を受けながら返済を繰り返し、収益構造を作り返る方法が現実的です。しかし追加融資を断られた場合、今まで通りのやり方では会社を存続されることができなくなります。ニューマネーの確保ができない場
▼続きを読む

今の状況を家族に上手く説明できなくて困っています

苦しい時だからこそ、家族が一番の理解者であったほしいものです。心配させたくないという気持ちから現状を打ち明けられず、自分の努力だけではどうしようもない状態になってから伝えると、感情のもつれにつながります。不安をあおることのないように、残された時間と考えうる選択肢を示すことにより、心の準備期間をも
▼続きを読む

経営計画はやはり必要でしょうか?

以下の3つを満たす経営計画であれば作成する価値が高まります。 ①社長と従業員とで合意した数字であること ②計画達成によるメリットが見えること ③計画のフォローと必要であれば計画の調整をすること 経営計画は従業員を巻き込むためのものです。社長の頭にイメージしているものを具体化してスピードア
▼続きを読む

再成長可能な会社でしょうか?

衰退を受け止めることができるのは会社の財務力しかありません。財務力があれば、考える時間や体制を立て直す時間を持つことができます。一発逆転により復活した会社の成功例はとても興味を引きますが、その裏付けとなる財務力は案外見過ごされています。売上が半減しても存続している会社があります。売上が増加しても
▼続きを読む

設備投資が怖くてできない

利益は安定的な成長と雇用確保のためには不可欠です。既存の売上は減少することを前提に対策を考える必要があります。もし売上が減少しなくても、社会保険料や燃料高騰などにより、売上総利益率は悪化していくでしょう。減った利益を補うための方法を持っていないと継続的な成長はできません。戦略会計の発想により、現
▼続きを読む

良い人材がみつからない

人は環境によりつくられます。良い人材が入社しても社内が停滞していてはマイナスのエネルギーに負けてしまいます。力が発揮できる環境は今いる従業員と一緒につくらなければ永遠にできません。そのためには、まず攻める体制が必要です。攻めるために必要な情報は社内に点在しています。ばらばらになっているので誰も気
▼続きを読む

危機感のない従業員にイライラします

危機感が共有できないこと以上に危険なことが社長のイライラです。ある研究によると、不機嫌で落ちこんでいる人よりも上機嫌な人の方が勘が働き、難しい問題の解決を導くことが多いことが明らかになっています。社長からの一方通行の指示と仕事に対する時間の使い方の不一致が相互理解を阻害しイライラに変わります。「
▼続きを読む
1 / 212
事業再生の事ならクレイアカウンティングフォース株式会社にお気軽にご相談下さい。電話番号052-782-3392まで。