白石一文さんの『もしも、私があなただったら』を読みました

  • 2012年05月06日(日) 18:11
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか? ボクは海外進出支援プログラムの準備のため関係する資料を大量に読むことで終わりそうです。 おかげで順調に進んではいるのですが、必要な資料を読もうとすればするほど関係ない本が読みたくなります。 GWは比較的時間が自由に使えますのでいいのですが、困ったものです。(笑) 本日読んだ本は白石一文さんの『もしも、私があなただったら』です。 白石さんの本は初めてですが、タイトルが気に入って購入しました。 先日読んだ山本文緒さんの『恋愛中毒』に引き続き、大人の恋愛ものです。 恋愛小説はあまり読みませんでした。 しかし『恋愛
▼続きを読む
  • 2012年05月06日(日) 18:11
  •  カテゴリー : ブック

三菱東京UFJ銀行 中小企業独自後押し

  • 2012年05月06日(日) 10:15
5月3日の日経新聞に三菱東京UFJ銀行の取引先支援にたいする取り組み記事がありました。 大企業100社の選定はすでに終え、国際競争力強化への後押しを積極的に実行するようです。 また、大企業だけでなく中小企業にたいしても本格的な支援活動を開始するとのこと。 対象とする中小企業は1000社。 銀行がともに成長を目指す会社とそうでない会社の選別に入ったともいえるのでしょうね。 実際に、成長支援と同時に不採算企業の見極めも実行とのことです。 2013年3月末で期限をむかえる金融円滑化法後を見据えた取り組みであるともいえますね。 来年4月からは業績改善の見えない企業にた
▼続きを読む
  • 2012年05月06日(日) 10:15
  •  カテゴリー : ビジネス

『マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー』を読みました。

  • 2012年05月05日(土) 10:54
マッキンゼーは知っていますが、今のマッキンゼーの基礎をつくった方については全く知りませんでした。 その方の名前は、マービン・バウワーさん。 この本は経営コンサルタントという職業を確立し、世界最強のコンサルティング会社をつくった方の回顧録です。 コンサルタントは個性的で派手なイメージの方が多いですが、マービンさんは派手な服装を好まず、クライアントと同じような服装をスタッフにも求めたそうです。 職業として社会的認知が低かったからより信頼されるための外見にも注意したんだとか。 本書にあるプロフェッショナルとしてのリーダーシップの6項目はとても良いです。 1.顧客の利益を最
▼続きを読む
  • 2012年05月05日(土) 10:54
  •  カテゴリー : ブック

『当事者の時代』と『思考停止社会』を読みました。

  • 2012年05月04日(金) 20:30
佐々木俊尚さんの本はタイトルの興味に関係なく読むようにしています。 元新聞記者さんだけあって、視点が斬新で文章の構成が緻密なところがいいですね。 それと最近気になる方は弁護士の郷原信郎さんです。 (コンプライアンス問題の第一人者として九州電力のやらせ問題でも活躍されていました) 佐々木俊尚さんの『当事者の時代』と郷原信郎さんの『思考停止社会』には共通点があるように感じています。 それはゆがむマスコミ報道です。 『当事者の時代』では、マイノリティ憑依という言葉で、また『思考停止社会』では印籠という言葉で説明しています。 マスコミのコメンテーターと呼ばれる人達
▼続きを読む
  • 2012年05月04日(金) 20:30
  •  カテゴリー : ブック

中部経済新聞リーダーズセミナーの記事です

  • 2012年04月01日(日) 18:43
2月に開催しました中部経済新聞主催リーダーズセミナの内容が記事として掲載されました。Rセミナー記事セミナーの内容は「ちょっと待った!海外進出。他社の失敗を学んでからでも遅くない」 ご参加頂いた方達の目的意識の高さに自然とテンションが上がりました。 セミナー終了後、早速複数の会社様とプログラムの打ち合わせをさせていただいております。 国に特化した情報は進出先を選定する段階で入手しても遅くはありません。 今うちの会社は海外に進出するべきなのか、または進出しては行けない会社なのか、という判断材料を経営者として持つことこそが真っ先に検討するべきことであると感じています。 他社
▼続きを読む
  • 2012年04月01日(日) 18:43
  •  カテゴリー : ビジネス