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	<title>クレイのブログ</title>
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		<title>福岡伸一さんの『せいめいのはなし』を読みました</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/books/1010.html</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:50:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[
福岡伸一さんの文章がとても好きです。
動的平衡なんていう難しい考え方をいろいろなたとえで一生懸命説明してくれる感じが好きです。

今回読んだ本は『せいめいのはなし』です。


内田樹さんや養老孟司さんなどとの対談をまと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
福岡伸一さんの文章がとても好きです。<br />
動的平衡なんていう難しい考え方をいろいろなたとえで一生懸命説明してくれる感じが好きです。<br />
<br />
今回読んだ本は『せいめいのはなし』です。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/books/1010.html/attachment/%e3%81%9b%e3%81%84%e3%82%81%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%97-2" rel="attachment wp-att-1012"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/4da97eed7ee0a1c226df4ecb19e583c71-224x300.jpg" alt="" title="せいめいのはなし" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1012" /></a><br />
<br />
内田樹さんや養老孟司さんなどとの対談をまとめたものです。<br />
<br />
生物学者と人文学者、生物学者と小説家、生物学者と解剖学者、相手が変わっても生物学者としての福岡さんが同じに感じるのは、相手に対して瞬間瞬間に変化しているから。<br />
<br />
まさに、変化することが変わらない雄一のことなのでしょう。<br />
<br />
これこそが、動的平衡なんでしょうね。<br />
<br />
細胞は細胞自身の意思によって皮膚や歯や骨になるのではなく、細胞同士のコミュニケーションにより自分を変えていくのですって。<br />
<br />
コミュニケーションできずに自己増殖する細胞ががん細胞。がん細胞は周りの空気の読めない細胞なんですね。（笑）<br />
<br />
『生物と無生物のあいだ』や『フェルメール　光の王国』もとてもユニークで面白いのですが、福岡本を初めて読むのであれば、この本を手に取ることをお勧めします。<br />
<br />
本書を読めば、きっと新たな発見があることと思います。<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>高野和明さんの『13階段』を読みました</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/books/1004.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 22:36:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[
毎月伊勢に行っています。
もう3年以上になるでしょうか。

名古屋から伊勢への往復約4時間は読書には最適な時間です。（移動でなければ日中にこのような贅沢な時間は持てませんよね。笑）

昨日の伊勢への出張時に読んだ本は、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
毎月伊勢に行っています。<br />
もう3年以上になるでしょうか。<br />
<br />
名古屋から伊勢への往復約4時間は読書には最適な時間です。（移動でなければ日中にこのような贅沢な時間は持てませんよね。笑）<br />
<br />
昨日の伊勢への出張時に読んだ本は、高野和明さんの『13階段』。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/books/1004.html/attachment/13%e9%9a%8e%e6%ae%b5" rel="attachment wp-att-1005"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/a68f65cc4ce3dac249cb476b5d52cec4-224x300.jpg" alt="" title="13階段" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1005" /></a><br />
<br />
往復の4時間で読み切れました。<br />
<br />
ボクが読むのが早いのではなく、展開の面白さと文章の読みやすさのおかげだと思います。<br />
<br />
それぐらい集中できる内容です。（最後の数行まで犯人がわかりませんので集中力が途切れません）<br />
<br />
犯行記憶を失った死刑囚、過去に死刑執行経験のある刑務官、殺人の前科のある青年、心に深い傷を負った女性、死刑を求刑した検察官など、法律の落とし穴や反省しない死刑囚に対する刑の執行の意味など、死刑は何のために必要なのか考えさせられますね。<br />
<br />
読んで良かったと心から感じた本でした。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『IGPI流　経営分析のリアル・ノウハウ』を読みました</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/books/1000.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/blog/books/1000.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 22:50:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[
面白い経営分析本を見つけました。

タイトルは『IGPI流　経営分析のリアル・ノウハウ』です。


著者は産業再生機構で活躍されていた冨山和彦さん。

本書で紹介している経営分析方法に目新しさはありません。（当然かもし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
面白い経営分析本を見つけました。<br />
<br />
タイトルは『IGPI流　経営分析のリアル・ノウハウ』です。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/books/1000.html/attachment/igpi%e6%b5%81" rel="attachment wp-att-1001"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/ecf5fc6039604cec3b74027d18d55c42-224x300.jpg" alt="" title="IGPI流" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1001" /></a><br />
<br />
著者は産業再生機構で活躍されていた冨山和彦さん。<br />
<br />
本書で紹介している経営分析方法に目新しさはありません。（当然かもしれませんが）<br />
<br />
しかし、決算書の裏側に隠された情報を推測しながら表層化させるコツはしっかりと記載されています。本当はこちらの方にこそ価値があるのですよね。<br />
<br />
貸借対照表であれば決算日時点での数字になりますし、損益計算書であれば会計年度内の数字の合計を表しています。<br />
<br />
その数字だけを見て、過去と比較したり、他社と比較するだけでは一般的な分析しかできなくなります、「流動比率を上げてください」とか、「固定費を削減しましょう」など、「そんなことは言われなくてもわかっているよ！」って社長に怒られてしまいますよね。<br />
<br />
最も重要なことは、<br />
①決算数字から会社の特徴を理解し、<br />
②次に何が起こるのかを予測することにより、<br />
③成長の加速やリスクの回避につなげるための行動を特定することではないでしょうか。<br />
<br />
会社の指示と優先するべき行動に乖離がなければ、数字の変化のシグナルをフォローします。<br />
<br />
良い会社の平均値に会社の数字を近づけることよりは会社の独自性を発揮できる財務バランスを時間をかけて作り上げることの方が価値が高いものです。<br />
<br />
といっても時間には限りがある場合もあります。<br />
その場合は、キャッシュの流れを優先し、収支構造の作り替えを急ぐことになります。（間違っても財務バランスの改善から手を付けることはありませんよね）<br />
<br />
そして、もう一つ付け加えるとすれば、<br />
④予測力を高めるために正しい疑問を持つこと（質問を投げかけること）<br />
も重要ではないかと思います。<br />
<br />
経営分析だけでは不十分。分析を補うために必要な情報は自分で集めることが大切かと。<br />
<br />
月次の会計数字と会計数字を補うその他の数字をミックスして分析をしている中小企業はほとんどありません。<br />
<br />
月次の会計数字は経理から、営業報告は営業から、生産報告は製造からとすべて情報が切れてしまっています。または一部つながっていても情報の統合まではできていません。<br />
<br />
この状態では、それぞれが各自の視点から会社を見ているので全体像が正確に理解できないですよね。<br />
<br />
現場に明るい経営者であれば、バラバラの情報を自分の頭で統合させることは可能なのでしょう。<br />
<br />
しかし、これでは中間管理職のレベルはいつまでたっても上がりません。自分の部署以外に対して予測力を高めることができないため、いつまでたっても部分最適の発想しかできなくなります。<br />
<br />
経営分析により視野を広げたいとき、本書はとても良い参考書になると思いました。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スタミナとキンニクについて</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/998.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/blog/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/998.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 02:39:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
学生の頃、スタミナと持久力が同じ意味だとは知りませんでした。

持久力をつけるためには、肉をたくさん食べればいいと思っていました。

しかしこれは正しくないですね。

持久力をつけるためには有酸素運動が必要。
ランニン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
学生の頃、スタミナと持久力が同じ意味だとは知りませんでした。<br />
<br />
持久力をつけるためには、肉をたくさん食べればいいと思っていました。<br />
<br />
しかしこれは正しくないですね。<br />
<br />
持久力をつけるためには有酸素運動が必要。<br />
ランニングや水泳など、一定以上の脈拍で長時間継続する運動をすることにより疲れにくくなります。<br />
<br />
最近、ビジネスは瞬発力よりも持久力を必要とするように感じます。<br />
ボクの感覚では3対7で持久力の方が重要ではないかと。<br />
<br />
長時間考えたり、いすに座り続け資料を作ったり、人と話したりすることは、結構体力が必要です。<br />
持久力を増加させるためには適した筋肉も必要になるのでしょう。<br />
<br />
ちなみに、毎日食べている牛肉や豚肉の「ニク」は「筋肉」のことであり、肉を食べる＝筋肉を食べる、ということを高校生の頃に初めて知りました。<br />
<br />
冷静に考えると当たり前ですが、意識していないとわからないものですね。<br />
<br />
走りながら考えたことを書いてみました。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最新号のハーバードビジネスレビューは幸福の戦略</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/books/994.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/blog/books/994.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:38:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[
GW中にクラウド化を少しだけ拡張しました。
といっても今までDropboxだけを利用していたものをSugarSyncと使い分けることにしただけです。
まったく自慢できる内容ではありませんが、ボクにとってはちょっとした喜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
GW中にクラウド化を少しだけ拡張しました。<br />
といっても今までDropboxだけを利用していたものをSugarSyncと使い分けることにしただけです。<br />
まったく自慢できる内容ではありませんが、ボクにとってはちょっとした喜びです。<br />
<br />
最新号のハーバードビジネスレビューは「幸せの戦略」。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/books/994.html/attachment/hbr%e5%b9%b8%e7%a6%8f" rel="attachment wp-att-995"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/e478d567eff97c4f92d1500503f617b1-224x300.jpg" alt="" title="HBR幸福" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-995" /></a><br />
<br />
なかなか読み応えのある内容です。<br />
<br />
どうしたら幸せになれるのか？という問いに対して、、、<br />
<br />
「毎日、些細なよいことが数十回起こる人は、本当に驚くほど素晴らしいことが一回だけ起こる人よりも幸せである可能性が高いのです。」<br />
ぼくの場合のSugarSyncのように本当に些細なことでも良いみたいです。<br />
<br />
このような幸福研究をハーバード大学の心理学教授が真剣にしているのですね。<br />
面白い。（笑）<br />
<br />
また、positive intelligenceの論文には以下のような文章がありました。<br />
<br />
「要するに、休暇中に成長する人などほとんどないのである。（一部省略）ストレスは、成長への障害物ではなく、成長を後押しする力にもなりうる。ストレスとの向き合い方を変えることで、ストレスから被る影響に大きな変化が生じる可能性がある」<br />
<br />
ストレスが人間の脳と体を活性化させる仕組みがあると認識した人はストレス対応力が上がるとか。<br />
<br />
ストレスのない仕事を探し求めるよりも、ストレスは仕事の一部であり、だからこそストレスのプラス面を考えることが重要なのでしょうね。<br />
GW中よりも今日の方が楽しく感じるのは、適度なストレスを感じているからでしょうか。（笑）<br />
<br />
ダニエルピンクさんの『モチベーション３．０』と一緒に読むとさらに理解力が増すように感じました。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>白石一文さんの『もしも、私があなただったら』を読みました</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/books/990.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/blog/books/990.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 09:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか？

ボクは海外進出支援プログラムの準備のため関係する資料を大量に読むことで終わりそうです。

おかげで順調に進んではいるのですが、必要な資料を読もうとすればするほど関係ない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
ボクは海外進出支援プログラムの準備のため関係する資料を大量に読むことで終わりそうです。<br />
<br />
おかげで順調に進んではいるのですが、必要な資料を読もうとすればするほど関係ない本が読みたくなります。<br />
GWは比較的時間が自由に使えますのでいいのですが、困ったものです。（笑）<br />
<br />
本日読んだ本は白石一文さんの『もしも、私があなただったら』です。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/books/990.html/attachment/%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%82" rel="attachment wp-att-991"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/d023e0918571b6499f9cc26617276623-224x300.jpg" alt="" title="もしも" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-991" /></a><br />
白石さんの本は初めてですが、タイトルが気に入って購入しました。<br />
先日読んだ山本文緒さんの『恋愛中毒』に引き続き、大人の恋愛ものです。<br />
<br />
恋愛小説はあまり読みませんでした。<br />
<br />
しかし『恋愛中毒』を読んだときに、登場人物の視点がころころと変化し、その都度読み手の（ボクの）感情が変化する感じが面白かったので、再度この手のジャンルを読むことに。<br />
<br />
相手目線（同性・異性を問わず）に気づくには、恋愛小説は一番の教科書ですね。<br />
主人公のマネはできませんが、視野は確かに広がります。（笑）<br />
<br />
「もしも、私があなただったら？」<br />
この言葉が小説の中に何度かでてきます。<br />
その答えに矛盾があるから、悩み、時には後悔し、成長するのかもしれません。<br />
<br />
人生は思うようになりませんがそれで良いのだと、この小説を読んでそのようなことを思いました。<br />
<br />
白石さんの他の本も読んでみたくなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三菱東京UFJ銀行　中小企業独自後押し</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/business/986.html</link>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 01:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[
5月3日の日経新聞に三菱東京UFJ銀行の取引先支援にたいする取り組み記事がありました。

大企業100社の選定はすでに終え、国際競争力強化への後押しを積極的に実行するようです。

また、大企業だけでなく中小企業にたいし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
5月3日の日経新聞に三菱東京UFJ銀行の取引先支援にたいする取り組み記事がありました。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/business/986.html/attachment/%e4%b8%89%e8%8f%b1%e6%9d%b1%e4%ba%ac" rel="attachment wp-att-987"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/c5c1d1a389d6b8a6a187f0a46967b0d1-224x300.jpg" alt="" title="三菱東京" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-987" /></a><br />
大企業100社の選定はすでに終え、国際競争力強化への後押しを積極的に実行するようです。<br />
<br />
また、大企業だけでなく中小企業にたいしても本格的な支援活動を開始するとのこと。<br />
対象とする中小企業は1000社。<br />
<br />
銀行がともに成長を目指す会社とそうでない会社の選別に入ったともいえるのでしょうね。<br />
実際に、成長支援と同時に不採算企業の見極めも実行とのことです。<br />
<br />
2013年3月末で期限をむかえる金融円滑化法後を見据えた取り組みであるともいえますね。<br />
<br />
来年4月からは業績改善の見えない企業にたいする対応は確実に変化します。<br />
（複数の金融機関の方に確認済み）<br />
<br />
守り（不採算企業に対する対応）については明確にしていても、攻め（成長企業にたいする支援）について明確な方向性を示している金融機関はほとんどありません。<br />
<br />
この記事を見た地方銀行や信用金庫はどのような差別化を目指すのか興味を抱きます。<br />
<br />
と同時に、企業が安定的な支援やメリットを享受するために、金融機関との関係構築の必要性がますます高まるとも感じています。<br />
<br />
企業と金融機関との関係は、お金を貸す借りるというレベルから、もう一歩踏み込んだ関係に変わっていくのでしょうか。<br />
考え方次第では、企業にとって計り知れないメリットを含んでいると感じています。<br />
<br />
金融機関が支援したいと思う会社なるのは決して難しいことではありません。<br />
<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/regrowth/">そのヒントはこちらをご参考に。（笑）</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『マッキンゼーをつくった男　マービン・バウワー』を読みました。</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/books/977.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/blog/books/977.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 01:54:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clay-inc.jp/blog/?p=977</guid>
		<description><![CDATA[
マッキンゼーは知っていますが、今のマッキンゼーの基礎をつくった方については全く知りませんでした。
その方の名前は、マービン・バウワーさん。

この本は経営コンサルタントという職業を確立し、世界最強のコンサルティング会社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
マッキンゼーは知っていますが、今のマッキンゼーの基礎をつくった方については全く知りませんでした。<br />
その方の名前は、マービン・バウワーさん。<br />
<br />
この本は経営コンサルタントという職業を確立し、世界最強のコンサルティング会社をつくった方の回顧録です。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/books/977.html/attachment/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%b3" rel="attachment wp-att-978"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/a674c53f7f76bf9a8b4c12c25c2c2ad4-224x300.jpg" alt="" title="マービン" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-978" /></a><br />
<br />
コンサルタントは個性的で派手なイメージの方が多いですが、マービンさんは派手な服装を好まず、クライアントと同じような服装をスタッフにも求めたそうです。<br />
職業として社会的認知が低かったからより信頼されるための外見にも注意したんだとか。<br />
<br />
本書にあるプロフェッショナルとしてのリーダーシップの6項目はとても良いです。<br />
１．顧客の利益を最優先する<br />
２．つねに耳を傾ける<br />
３．事実に立脚する<br />
４．行動に結びつける<br />
５．各人に最善を尽くさせる<br />
６．職業倫理を徹底させる<br />
<br />
顧客の利益を最優先に考えることとリーズナブルな仕事をすることはまったく別物です。<br />
しかし、このバランスって結構難しいんですよね。（笑）<br />
<br />
また経営者の理解を得たとしてもスタッフ全員の行動に結びつけることはとても大変です。<br />
だからこそプロフェッショナルとしてのリーダーシップが求められるのでしょうね。<br />
<br />
最後に、マービンさんは非常に謙虚な方であったとか。<br />
<br />
6項目をもう一度見直してみると、この謙虚さから派生しているものばかりに思えます。<br />
<br />
世界最強のコンサルティングファームをつくった方は世界でもっとも謙虚な男でもあったといえるのではないでしょうか。<br />
<br />
サービスを提供する会社にとっては非常に参考になる言葉が多いと思います。<br />
<br />
とても良い本でした。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『当事者の時代』と『思考停止社会』を読みました。</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/books/972.html</link>
		<comments>http://www.clay-inc.jp/blog/books/972.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 11:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[
佐々木俊尚さんの本はタイトルの興味に関係なく読むようにしています。
元新聞記者さんだけあって、視点が斬新で文章の構成が緻密なところがいいですね。

それと最近気になる方は弁護士の郷原信郎さんです。
（コンプライアンス問 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
佐々木俊尚さんの本はタイトルの興味に関係なく読むようにしています。<br />
元新聞記者さんだけあって、視点が斬新で文章の構成が緻密なところがいいですね。<br />
<br />
それと最近気になる方は弁護士の郷原信郎さんです。<br />
（コンプライアンス問題の第一人者として九州電力のやらせ問題でも活躍されていました）<br />
<br />
佐々木俊尚さんの『当事者の時代』と郷原信郎さんの『思考停止社会』には共通点があるように感じています。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/books/972.html/attachment/%e5%bd%93%e4%ba%8b%e8%80%85" rel="attachment wp-att-973"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/dcb5a2edfc7593edee1a667e83a65ced-224x300.jpg" alt="" title="当事者" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-973" /></a><br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/books/972.html/attachment/%e9%81%b5%e5%ae%88" rel="attachment wp-att-974"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/263fe35563ee8b336019045d224e19a4-224x300.jpg" alt="" title="遵守" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-974" /></a><br />
<br />
それはゆがむマスコミ報道です。<br />
『当事者の時代』では、マイノリティ憑依という言葉で、また『思考停止社会』では印籠という言葉で説明しています。<br />
<br />
マスコミのコメンテーターと呼ばれる人達はなぜ耳障りの良いコメントが多いのかという昔ながらの疑問がこの本を読むことにより良く理解できました。<br />
マスコミがとるスタンスがワンパターンになるにはワケがあると。<br />
<br />
弱者の立場に立った視点や法令遵守は必要です。<br />
しかし、社会の多様性や変化により遵守による弊害や立場の違いが頻繁におこります。<br />
<br />
そのときにリスクを回避することを第一にしてしまっては社会のダイナミズムがなくなってしまうように感じます。<br />
（ユッケ事件後すぐに規制ができたのも規制による責任逃れを意図しているのでしょうね）<br />
その延長線には思考停止社会が待っているのでしょうか。<br />
<br />
会社の中にも、過去に作ったルールがそのまま存在していることが多々あります。<br />
実態と乖離しているにもかかわらず、過去の既成事実を変更することは小さな組織でも難しいものです。<br />
とくに変えることにより起こりうる問題の責任を追及されると思うと誰も率先しては動かないのでしょう。<br />
<br />
変化を察知し規制を現状に適合させる視点こそ必要なのではと感じてしまいました。<br />
<br />
非常に考えさせられる良本でした。<br />
<br />
</p>
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		<title>中部経済新聞リーダーズセミナーの記事です</title>
		<link>http://www.clay-inc.jp/blog/business/962.html</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 09:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 伸英</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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2月に開催しました中部経済新聞主催リーダーズセミナの内容が記事として掲載されました。Rセミナー記事セミナーの内容は「ちょっと待った！海外進出。他社の失敗を学んでからでも遅くない」
ご参加頂いた方達の目的意識の高さに自然 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2月に開催しました中部経済新聞主催リーダーズセミナの内容が記事として掲載されました。<a href='http://www.clay-inc.jp/blog/business/962.html/attachment/r%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%a8%98%e4%ba%8b' rel='attachment wp-att-963'>Rセミナー記事</a>セミナーの内容は「ちょっと待った！海外進出。他社の失敗を学んでからでも遅くない」<br />
ご参加頂いた方達の目的意識の高さに自然とテンションが上がりました。<br />
<br />
セミナー終了後、早速複数の会社様とプログラムの打ち合わせをさせていただいております。<br />
<br />
国に特化した情報は進出先を選定する段階で入手しても遅くはありません。<br />
<br />
今うちの会社は海外に進出するべきなのか、または進出しては行けない会社なのか、という判断材料を経営者として持つことこそが真っ先に検討するべきことであると感じています。<br />
<br />
他社の成功例だけを追いかけいていると足下をすくわれてしまいます。<br />
また、中小企業が従業員の育成から始めていてはアジアのスピードにいつまでたっても追いつくことはできません。<br />
中小企業だからこそ正しいトップダウン経営が必要なのです。<br />
<br />
海外進出を考える会社を真に応援したいからこそ、現実に目を向け具体的な改善方法を提供していきたいと考えています。<br />
<a href="http://www.clay-inc.jp/blog/business/962.html/attachment/%ef%bd%92%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91" rel="attachment wp-att-964"><img src="http://www.clay-inc.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/a4ee6392043f7defb937b09bc336b99d-264x300.jpg" alt="" title="Ｒセミナー写真１" width="264" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-964" /></a><br />
</p>
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