福岡伸一さんの『せいめいのはなし』を読みました

  • 2012年05月14日(月) 7:50
福岡伸一さんの文章がとても好きです。 動的平衡なんていう難しい考え方をいろいろなたとえで一生懸命説明してくれる感じが好きです。 今回読んだ本は『せいめいのはなし』です。 内田樹さんや養老孟司さんなどとの対談をまとめたものです。 生物学者と人文学者、生物学者と小説家、生物学者と解剖学者、相手が変わっても生物学者としての福岡さんが同じに感じるのは、相手に対して瞬間瞬間に変化しているから。 まさに、変化することが変わらない雄一のことなのでしょう。 これこそが、動的平衡なんでしょうね。 細胞は細胞自身の意思によって皮膚や歯や骨になるのではなく、細胞同士のコミュ
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  • 2012年05月14日(月) 7:50
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高野和明さんの『13階段』を読みました

  • 2012年05月11日(金) 7:36
毎月伊勢に行っています。 もう3年以上になるでしょうか。 名古屋から伊勢への往復約4時間は読書には最適な時間です。(移動でなければ日中にこのような贅沢な時間は持てませんよね。笑) 昨日の伊勢への出張時に読んだ本は、高野和明さんの『13階段』。 往復の4時間で読み切れました。 ボクが読むのが早いのではなく、展開の面白さと文章の読みやすさのおかげだと思います。 それぐらい集中できる内容です。(最後の数行まで犯人がわかりませんので集中力が途切れません) 犯行記憶を失った死刑囚、過去に死刑執行経験のある刑務官、殺人の前科のある青年、心に深い傷を負った女性、死刑
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  • 2012年05月11日(金) 7:36
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『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』を読みました

  • 2012年05月10日(木) 7:50
面白い経営分析本を見つけました。 タイトルは『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』です。 著者は産業再生機構で活躍されていた冨山和彦さん。 本書で紹介している経営分析方法に目新しさはありません。(当然かもしれませんが) しかし、決算書の裏側に隠された情報を推測しながら表層化させるコツはしっかりと記載されています。本当はこちらの方にこそ価値があるのですよね。 貸借対照表であれば決算日時点での数字になりますし、損益計算書であれば会計年度内の数字の合計を表しています。 その数字だけを見て、過去と比較したり、他社と比較するだけでは一般的な分析しかできなくなり
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  • 2012年05月10日(木) 7:50
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最新号のハーバードビジネスレビューは幸福の戦略

  • 2012年05月07日(月) 18:38
GW中にクラウド化を少しだけ拡張しました。 といっても今までDropboxだけを利用していたものをSugarSyncと使い分けることにしただけです。 まったく自慢できる内容ではありませんが、ボクにとってはちょっとした喜びです。 最新号のハーバードビジネスレビューは「幸せの戦略」。 なかなか読み応えのある内容です。 どうしたら幸せになれるのか?という問いに対して、、、 「毎日、些細なよいことが数十回起こる人は、本当に驚くほど素晴らしいことが一回だけ起こる人よりも幸せである可能性が高いのです。」 ぼくの場合のSugarSyncのように本当に些細なことでも良いみたい
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  • 2012年05月07日(月) 18:38
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白石一文さんの『もしも、私があなただったら』を読みました

  • 2012年05月06日(日) 18:11
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか? ボクは海外進出支援プログラムの準備のため関係する資料を大量に読むことで終わりそうです。 おかげで順調に進んではいるのですが、必要な資料を読もうとすればするほど関係ない本が読みたくなります。 GWは比較的時間が自由に使えますのでいいのですが、困ったものです。(笑) 本日読んだ本は白石一文さんの『もしも、私があなただったら』です。 白石さんの本は初めてですが、タイトルが気に入って購入しました。 先日読んだ山本文緒さんの『恋愛中毒』に引き続き、大人の恋愛ものです。 恋愛小説はあまり読みませんでした。 しかし『恋愛
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  • 2012年05月06日(日) 18:11
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